ライフ2016/8/7 12:05

8月7日はバナナの日 !カブトムシにはバナナがオススメ、 スイカはNGって本当?

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お父さん世代にとって、夏休みの思い出の定番といえばカブトムシ。夢中になって捕えたカブトムシは、砂糖水を含ませた綿や、スイカといっしょに籠に入れて置いたものです。ところが砂糖水もスイカも、カブトムシのエサとしてNGだという、いまどきの常識をご存じですか?

理由は多すぎる水分。カブトムシが下痢をしてしまうという話も聞きますが、実際のところは、スイカ自体の水分や、排泄物の水分で飼育ケース内の水分量が高くなってしまうことが問題のようです。カブトムシの腹部にある気門に水分が浸透して活動を鈍くすることや、腐敗しやすいことなど、飼育ケースの環境が悪化してカブトムシの寿命が縮んでしまうそうです。

アラフォー以上の世代では、あたり前だったスイカや砂糖水ですが、いまどきの常識は昆虫ゼリー、そして果物ならバナナです。バナナの利点は、栄養価の高さと水分の少なさ。カブトムシの受けも良く、捕まえる時のトラップとしても使えるくらいです。なんといっても価格も手ごろで扱いも簡単。皮つきのまま輪切りにして、1~2日でマメに交換することで、腐敗などによる環境の悪化が防げるようです。

簡易的な朝食としても重宝するバナナは、カブトムシを飼っていなくても、常備しておきたい便利なフルーツですね。

ちなみに、バナナの花言葉は「風格」、実だけでなく花や茎も食べられ、インドでは花や茎もスーパーなどで普通に販売されているようです。

KW
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